楽天ポイントは貯まりやすいけれど、使うタイミングを考えるのが少し面倒ではありませんか?
レジで「ポイントを使います」と伝えたり、ネットで買い物をするたびにポイント払いを選んだり。
期間限定ポイントがあると、有効期限も気になりますよね。

私も以前は、ポイントを失効させないように使い道を考えていました。
ところが、楽天ペイで「ポイントを使う」を設定してからは、普段どおり支払うだけ。
通常ポイントも使え、期間限定ポイントがあるときはそちらから先に使われます。ポイントのことを意識する時間がぐっと減りました。
この記事では、楽天ペイで楽天ポイントを使う設定と、実際に使って感じたメリット・注意点を紹介します。
🍀この記事でわかること🍀
- 楽天ペイで期間限定ポイントを使う方法
- 期間限定ポイントを優先して使える理由
- ポイントが足りないときの支払い方法
- 楽天カードで直接払う場合とのポイントの違い・注意点
結論|「すべて使う」なら通常ポイントも期間限定ポイントも使える
楽天ペイでポイントを使うなら、まずは「すべて使う」に。
- 「ポイント・楽天ペイ残高を使う」にチェック
- 利用設定で「すべて使う」を選ぶ
- 次回も使う設定にしておく
この設定なら、通常ポイントも期間限定ポイントも、支払うたびに自動で使われます。
両方あるときは、期間限定ポイントから先。
毎回ポイント数を確認しなくても、期限の近いものから普段の買い物で使えるようになります。
楽天ペイは、楽天ポイントを街のお店で使えるスマホ決済アプリ。
楽天ペイで期間限定ポイントを使う設定方法
STEP1:楽天ペイアプリを開く
楽天ペイアプリを開き、「コード・QR払い」の画面を表示します。
STEP2:ポイントを使う設定にする
まずは「ポイント・楽天ペイ残高を使う」にチェック。
続いて詳しい設定を開き、「すべて使う」を選びます。これで、支払うたびに設定しなくて済みます。


STEP3:「設定する」をタップする
「すべて使う」を選んだら、最後に「設定する」をタップ。
楽天ペイ残高が0円でも、このままで大丈夫。
「次回もこの設定を使う」が出たら、チェックしておくと次からラクです。
アプリの表示は変わることがあります。画面が違うときは、楽天ペイ公式の設定案内を確認してみてくださいね。
一度設定しておけば、あとは普段どおり楽天ペイで支払うだけ。
楽天ポイントはどこで使う?5つを比べました
楽天ポイントの使い道は、楽天ペイだけではありません。
では、どれが使いやすいのでしょうか。主な5つを比べました。


楽天ペイ|普段の買い物で少しずつ使える
通常ポイントも期間限定ポイントも使えて、普段の買い物向き。
一度「すべて使う」にしておけば、コンビニやドラッグストアで支払うたびに、ポイントが自然と減っていきます。
楽天市場|買い物の予定があるときに使いやすい
楽天市場も、通常ポイント・期間限定ポイントのどちらもOK。
ただし、買い物のたびにポイント利用を選ぶひと手間が必要です。ポイントのために、予定のないものまで買うのは避けたいところ。
楽天カードの支払い|通常ポイントだけなら使える
楽天カードの支払いに使う方法もありますが、対象は通常ポイントだけ。期間限定ポイントは使えません。
しかも、楽天e-NAVIで毎月手続きが必要です。私には少し面倒でした。
楽天モバイル|契約している人なら毎月の料金に使える
楽天モバイルを契約している人なら、毎月のスマホ代に使えます。期間限定ポイントから先に、自動で使ってくれるのも便利。
とはいえ、使えるのは楽天モバイルの契約者だけです。ポイントがスマホ代より多ければ、それだけでは使い切れません。
楽天証券|通常ポイントで投資できる
楽天証券では、通常ポイントを投資信託や国内株式などの購入に使えます。期間限定ポイントは対象外です。
毎月の固定費や投資に使えるのも魅力的。でも、契約に関係なく普段の買い物で使いやすいのは、楽天ペイだと感じました。
私が楽天ペイを気に入っている一番の理由
私が楽天ペイを使う一番の理由は、還元率ではありません。
楽天ポイントを「使わなきゃ」と考えなくてよくなったからです。
- レジで「ポイントを使います」と言わなくていい
- ネットでポイント払いを選ばなくていい
- 期間限定ポイントの期限を気にしなくていい



一度設定したら、あとはいつものようにバーコードを見せるだけ。ポイントのために買うものを探さなくなりました。
ポイントが足りない分はどうなる?
支払い元を楽天カードにしておけば、ポイントを引いた残りは自動で楽天カードへ。
たとえば、1,000円の買い物で300ポイント持っている場合は、こうなります。
- 楽天ポイント:300円分
- 楽天カード:残り700円
ポイントが足りなくても、チャージや別払いの操作は必要なし。
わが家がチャージしない理由
わが家は支払い元を楽天カードにして、楽天ペイ残高は0円のまま。
レジでは、いつもどおり楽天ペイで1回支払うだけです。ポイントを引いた金額が、楽天カードの明細に残ります。
わずかなポイントの差より、私はこの手軽さを選びました。家計簿アプリにも自動で入るので、あとから記録する手間もありません。
▼ 楽天ペイの支払いを家計簿にも自動で残したい方はこちら
楽天ペイでポイントを使うときの注意点
楽天ペイを使えないお店もある
キャッシュレス対応でも、楽天ペイだけ使えないお店は意外とあります。
- 基本は楽天ペイ
- 使えないときは楽天カード
- スマホなら、楽天カードを登録したQUICPay
わが家はこの3つを使い分けています。今のところ、支払いで困ったことはありません。
残高があると、ポイントのあとに使われる
「すべて使う」にして残高も入っていると、ポイントの次に楽天ペイ残高が使われます。
お店ごとの支出を楽天カード明細に残すなら、残高は0円のままがおすすめ。
ポイントで払った分はカード明細に載らない
カード明細や家計簿アプリに入るのは、ポイントを引いた残りの金額だけ。この点は覚えておきたいところ。
楽天ペイの期間限定ポイントに関するQ&A
まとめ|楽天ポイントは「使う」まで自動にするとラク
楽天ポイントは、貯めるより使い切るほうが難しいもの。
- 楽天ペイで「すべて使う」を選ぶ
- 通常ポイントも使え、期間限定ポイントから先に使われる
- 設定を保存すれば毎回選ばなくていい
- 足りない分は自動で楽天カードへ



この設定にしてから、ポイントの期限や使い道をほとんど考えなくなりました。
貯めたポイントを普段の買い物で自然に使える。そこが、楽天ペイの気に入っているところです。
\ 楽天ポイントを普段の買い物で使う /
チャージなしで使いたいなら、支払い元に楽天カードを設定できます。
楽天カードをまだ持っていない方は、最新の入会特典もチェックしてみてくださいね。
\ チャージ不要で楽天ペイを使いたい方へ /
※アプリやポイント還元の条件は2026年10月時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。









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