「子どもとUSJのハロウィンへ行きたいけど、ゾンビは怖すぎない?」
「小さい子ども連れでも、夜まで楽しめるのかな?」
わが家も行く前は少し心配でした。実際に未就学児と小学生を連れて9月の土日に行ってみると、昼は子ども向けのハロウィンを楽しめて、夜もゾンビが出ないエリアやルートを選べば過ごせました。

子どもは「トリック・オア・トリート」でお菓子をもらうだけでも、とても楽しそうでした。
🍀この記事でわかること🍀
- 子連れでUSJハロウィンへ行った感想
- ゾンビを避けながら楽しむ方法
- 9月の土日に行ったときの混雑状況
- 子連れで気をつけたいこと
結論|子連れでもUSJハロウィンは楽しめた
結論からいうと、わが家は子連れでもUSJのハロウィンを楽しめました。
- 昼は子ども向けのハロウィンイベントを楽しむ
- 夕方以降はゾンビの出ないエリアを中心に過ごす
- 怖がったら無理をせず、ホテルへ戻る
- 連休や特に混みそうな日は避ける
わが家が行ったのは、ハロウィン期間中の9月の土日です。普通の土日でも人は多かったものの、連休を避けたことで、思っていたよりアトラクションを楽しめました。
昼は子ども向けのハロウィンを楽しめる
USJのハロウィンというと夜のゾンビを思い浮かべますが、昼は子ども向けのイベントもあります。
わが家の子どもが楽しんでいたのは、「トリック・オア・トリート」の合言葉でお菓子をもらう体験です。怖い演出がなくても、ハロウィンらしい雰囲気を十分楽しめました。
季節限定の衣装を着たキャラクターや飾りを見るだけでも、普段とは違うUSJを楽しめます。小さい子ども連れなら、まずは明るい時間にハロウィンを満喫するのがおすすめです。
夜のゾンビは子どもには怖い?
夜のホラー・ナイトは、大きな音や暗い照明、突然現れるゾンビなど、子どもが怖がりやすい演出があります。
現在のUSJ公式案内では、ハロウィーン・ホラー・ナイトは5歳以下には推奨されず、12歳以下の体験には保護者の同意が必要とされています。
わが家は、子どもの様子を見ながら無理のない範囲で過ごしました。怖がる子を「せっかく来たから」とゾンビのいる場所へ連れていく必要はないと思います。
子連れでゾンビを避ける方法
ゾンビが出ないエリアで過ごす
わが家が行ったときは、入場ゲートを入ってすぐ右側から、スヌーピーなどがいるユニバーサル・ワンダーランドへ直接行けるルートが開放されていました。
このルートは、宿泊したホテルのフロントの方に教えてもらって知りました。ワンダーランド側には「ここからゾンビに会わずにパークの外へ出られる」という案内がありましたが、入場ゲート側からは少し分かりにくく感じました。
このルートを使うと、ゾンビに会わずにワンダーランドへ移動でき、そこからハリー・ポッターやニンテンドーエリアへ行けました。
ゾンビエリアを通るときは、ベビーカーの幌を閉じて、小さい子どもからゾンビが見えないようにしました。うちの子はその方法で大丈夫でした。小学生の子は少し怖そうでしたが、キャーキャー言いながら楽しんでいました。



入口からのルートが分からないときは、ホテルやパークのクルーに聞いてみると安心です。
ルートやゾンビの出現エリアは毎年変わる可能性があります。当日の公式マップを確認し、怖いエリアへ入らないように移動してください。
明るいうちに移動しておく
ゾンビが登場する時間の直前は、人の流れも変わります。小さい子どもがいる場合は、明るいうちにワンダーランドやニンテンドーエリアなど、夜に過ごしたい場所へ移動しておくとラクでした。
怖がったら早めに帰る・ホテルで休む
子どもが怖がったり疲れたりしたら、無理をせず帰るのが一番です。パーク前ホテルなら、すぐに部屋へ戻れるので安心でした。
年パスがあれば、いったんホテルで休んでから再入園することもできます。年パスを買った理由や、実際に何回行ったかはこちらにまとめています。


子連れで泊まった4つのホテルの違いと、パーク前ホテルがラクだった理由はこちらの記事で比較しています。


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9月の土日に行ったときの混雑状況
わが家が行ったのは、ハロウィンが始まったばかりの9月の土日です。ハロウィン期間の土日は混雑すると聞いていましたが、実際には思っていたほど混んでいませんでした。
ニンテンドーエリアは2日とも整理券がずっと不要で、そのまま入れました。特に夜は、昼よりも人が少なく感じました。
夜はゾンビやホラーイベントを目当てにする人が多いため、通常のアトラクションは昼より空きやすかったのかもしれません。わが家のようにゾンビを避けて乗り物を楽しみたい場合は、夜も狙い目だと感じました。



ハロウィン開始直後の土日だったことも、比較的入りやすかった理由かもしれません。
ただし、混雑状況や整理券の運用は日によって変わります。連休や10月の週末など、同じハロウィン期間でも混み方は違うため、わが家の体験はひとつの目安として見てくださいね。
ハロウィン時期は人気があります。朝からすべて回ろうとせず、子どもが乗りたいものをいくつか決めておくと、気持ちに余裕ができました。
子連れUSJハロウィンで気をつけたいこと
- 当日のゾンビ出現エリアと時間を確認する
- 子どもが怖がったら無理をしない
- ベビーカーを持っていく
- 連休や特に混雑する日をできるだけ避ける
- 年パスの除外日を確認する
- 夜は冷えることもあるため、羽織れる服を用意する
特にベビーカーは、子どもが疲れたときだけでなく、上着や飲み物などの荷物を載せられて便利でした。
子連れUSJハロウィンのQ&A
まとめ|怖いものを避ければ、子連れでも楽しめる
- 昼は子ども向けのハロウィンを楽しめる
- 夜はゾンビが出ないエリアやルートを確認する
- 怖がったら無理をせず、早めに帰る
- パーク前ホテルなら、疲れたときにすぐ休める
- イベント内容は毎年変わるため、公式情報を確認する
USJのハロウィンは、ゾンビだけではありません。小さい子どもでも、昼のイベントや季節の雰囲気を楽しめます。
わが家は、混みやすい日を避け、怖い場所へ無理に入らず、疲れたら休むことで楽しめました。子どものペースに合わせて予定を組んでみてくださいね。
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※イベント内容・開催時間・対象年齢などは変更される場合があります。来場前にUSJ公式サイトで最新情報をご確認ください。


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