楽天経済圏の始め方|わが家が使うおすすめサービス7つ

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楽天経済圏を始めたいと思っても、カードや銀行、証券、モバイルなど、サービスが多くて迷いますよね。

「結局どれを使えばいいの?」「全部そろえないとお得にならない?」と感じる方も多いかもしれません。

わが家も、最初から楽天でまとめていたわけではありません。

必要なものをひとつずつ試した結果、家計管理や固定費の見直しが少しラクになりました。

目次

この記事でわかること

  • わが家が使っている楽天サービス7つ
  • 初めてなら、どれから選ぶと使いやすいか
  • ポイントに振り回されない使い分け
  • 使う前に知っておきたい注意点

先に結論をいうと、全部使う必要はありません。

今の暮らしに合うものを、ひとつ選ぶだけでも十分。わが家の使い方を見ながら、気になるものを探してみてくださいね。

楽天経済圏でわが家が使っているサービス7つ

  1. 楽天カード
  2. 楽天ペイ
  3. 楽天銀行
  4. 楽天証券
  5. 楽天モバイル
  6. 楽天トラベル
  7. 楽天市場

同じ楽天でも、役割はそれぞれ違います。ここからは、わが家での使い方を順番に紹介します。

1.楽天カード|家計管理の入口に

楽天カードは、普段の支払いをまとめるために使っています。

カードを何枚も使い分けていたころより、明細がずっと見やすくなりました。

ポイント目当てで買い物を増やすのではなく、必要な支払いを1枚にまとめる。このくらいが、わが家にはちょうどよかったです。

▼クレジットカードを整理したときの話はこちら

マネーフォワードMEは楽天カード1枚だけでOK|クレカ6枚を整理した方法

2.楽天ペイ|ポイントを普段の買い物に使う

楽天ポイントは、楽天ペイが使えるお店でも支払いに使えます。

わが家ではポイントを「使わなきゃ」と考えなくても、いつもの買い物で自然に減っていくのが便利でした。

期間限定ポイントも使えるので、有効期限を何度も確認する手間が減ります。

楽天ペイはマネーフォワードMEに直接連携できませんが、わが家では楽天カード経由で支払い、購入先を家計簿に反映させています。

3.楽天銀行|生活費の管理をシンプルに

楽天銀行は、家計のお金を管理する口座として使っています。

残高確認や振り込みがネットで済むので、忙しいときに銀行へ行かなくていいのが助かるところ。

楽天カードの引き落とし先もそろえると、お金の流れを追いやすくなりました。

▼楽天銀行を家計管理に使う方法はこちら

楽天銀行で家計管理をラクに|わが家の使い方と3つのメリット

4.楽天証券|NISAを始めるときの選択肢

楽天証券は、NISAでインデックス投資をするときの選択肢になります。

楽天銀行など、普段使っているサービスとまとめたい方にはわかりやすい組み合わせです。

ただし、証券会社はポイントだけで決めなくても大丈夫。手数料や商品、画面の使いやすさまで比べて選ぶと安心です。

▼楽天証券とSBI証券で迷っている方はこちら

SBI証券と楽天証券はどっちがいい?実際に使ってわかった選び方

5.楽天モバイル|通信費を見直したいときに

スマホ代は、毎月かかる固定費です。

一度見直せば、特別な節約を続けなくても支出を抑えやすくなります。

わが家では楽天モバイルと日本通信SIMを組み合わせ、夫婦の通信費を見直しました。

通信エリアや必要なデータ量は人によって違うので、料金だけでなく使い方との相性も見てくださいね。

▼わが家の通信費と使い分けはこちら

楽天モバイル×日本通信SIMで夫婦の通信費を年間10万円削減

6.楽天トラベル|ホテルを比べながら予約

旅行では、楽天トラベルでホテルの料金や条件を比べています。

USJへ行ったときも、パーク前と少し離れたホテルを同じ日程・人数で比較。貯まったポイントを宿泊代に使えるのも、家族旅行ではうれしいところです。

ただし、いつでも最安とは限りません。ホテルの公式サイトやほかの予約サイトも見てから決めています。

▼家族4人でUSJのホテルを安く予約した方法はこちら

子連れUSJのホテルを安く予約する方法|パーク前に家族4人2万円台で泊まれた

7.楽天市場|価格とポイントを合わせて比較

ネットで買い物をするとき、最安値だけなら価格.comが探しやすいです。

ただ、初めて見るお店に会員登録し、カード情報を入れるのが気になることも。

そんなときは、楽天市場の価格とポイントを合わせて比べています。少し高く見えても、普段の買い物に使えるポイントまで考えると、楽天市場のほうが納得できる場合もありました。

楽天市場にはいろいろなお店が出店しています。評価や送料、保証、返品条件まで確認してから選ぶのが安心です。

▼エアコンを買ったときの比較方法はこちら

エアコンをネットで安く買う方法|価格.comで比較して5万円節約

初めてなら、どれから使う?

新しく楽天を使うなら、今の悩みに合うものをひとつ選べば十分です。

  • 普段の買い物に使いたい:楽天カード・楽天ペイ
  • 家計管理をシンプルにしたい:楽天カード・楽天銀行
  • 固定費を見直したい:楽天モバイル
  • NISAを始めたい:楽天証券
  • 旅行や大きな買い物に使いたい:楽天トラベル・楽天市場

全部を一度に始めるより、「いま困っていること」をひとつラクにするサービスから試すほうが続けやすいと思います。

楽天サービスを使うときの注意点

ポイントのために買い物を増やさない

還元率が上がっても、いらないものを買えば節約にはなりません。

キャンペーンに合わせて買うより、必要なときに必要なものを買う。わが家では、このルールを大切にしています。

楽天市場では販売店も確認する

楽天市場で実際に商品を販売するのは、出店している各ショップです。

会社情報や口コミ、送料、返品条件まで見て、納得できるお店を選んでくださいね。

すべてを楽天にまとめなくてもいい

サービスによっては、他社のほうが合うこともあります。

わが家も証券会社やスマホ回線は、比べながら使い分けています。

楽天にそろえることより、家計全体がラクになるかで決めれば大丈夫です。

まとめ|暮らしに合う楽天サービスだけ選ぼう

楽天サービスは、組み合わせるとポイントを使いやすくなり、家計管理もまとめやすくなります。

とはいえ、最初から全部そろえる必要はありません。

まずは今の暮らしで使いやすいものを、ひとつ試すところから。

支出が減ったり、管理がラクになったりする使い方なら、無理なく長く続けられますよ。

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