エアコンをネットで安く買うなら、まず価格.comで機種と価格を比べるのが王道です。
わが家も「価格.com エアコン 10畳」と検索し、売れ筋や評判を見ながら、買う機種を絞りました。
同じ型番でお店を比べると、知らない最安店のほか、楽天市場やAmazonが並ぶこともあります。
ただ、初めてのお店に会員登録し、カード情報を入力するのは少し心配でした。
送料・クーポン・ポイントまで含めて比べると、楽天市場との差はわずか。ポイントも普段の買い物に使えるため、わが家は楽天市場を選びました。

5月に10畳用エアコンを127,000円で購入。約7,000ポイントが付き、実質約12万円でした。
🍀この記事でわかること🍀
- エアコンが安くなりやすい時期と、工事が混む時期
- 価格.comと量販店を使って機種・購入先を決める流れ
- 楽天市場でポイントを増やす買い方
- エアコン本体と工事を別々に頼むときの注意点
- ネット購入したエアコンが届いてから工事までの流れ
\ ポイント込みの価格を確認する /
結論|まず価格.comで最安値を確認。ポイント込みで購入先を決める
ネットで安く買う王道は、価格.comで売れ筋・評判・価格を比べて機種を決め、同じ型番の最安値を確認することです。
価格.comは、価格や送料、ショップ評価を比べるためのサイトです。知らない店名が並んでいても、それだけで怪しいわけではありません。
ただし、実際に購入するお店や条件は、自分で確認しておきたいところです。
- 送料はいくらか
- 希望する型番・畳数で合っているか
- 販売店の評価や保証はどうか
- 獲得予定ポイントを引いた実質価格はいくらか
- 購入後に履歴を確認しやすいか
わが家はこの5つを比べ、ポイントを含めると納得できる価格だった楽天市場を選びました。
エアコンが安い時期はいつ?
同じエアコンでも、買う時期によって価格が変わります。
安さを優先するなら2~3月、または8月下旬~10月。工事の頼みやすさまで考えるなら、暑くなる前の4~5月も候補です。
安さを狙うなら2~3月、8月下旬~10月
2~3月は決算セールや標準モデルの入れ替え、8月下旬~10月は夏の需要が落ち着く時期と重なり、安くなりやすい傾向があります。
型落ちでも必要な機能がそろっていれば、候補に入れてみてください。
工事の混雑を避けるなら4~5月
本格的に暑くなると、修理や取り付けの依頼が増えます。
ダイキンの案内でも、7月頃は依頼が集中し、工事や修理に時間がかかる可能性があるとされています。
底値とは限りませんが、4~5月なら機種と業者を落ち着いて比べやすく、暑くなる前に取り付けを終えられます。



わが家が購入・取り付けをしたのも5月です。最安時期ではなかったかもしれませんが、暑くなる前に工事を終えられた安心感はありました。
故障が心配なら、安い時期を待ちすぎない
すでに効きが悪い、異音がする、長く使っている場合は、底値を待つより早めの確認が安心です。
わが家なら、まだ使えるうちに価格.comで相場を調べ、量販店の工事込み価格も聞いておきます。
価格.comで「買う機種」と「買う店」を順番に決める
1.部屋の広さで検索する
まずは「価格.com エアコン 10畳」のように、部屋の広さを入れて検索します。
対応畳数が近い機種をまとめて見られるので、候補を探しやすくなります。
2.売れ筋・評判・価格から機種を絞る
売れ筋ランキングだけで決めず、評価やクチコミ、必要な機能、価格も見ながら候補を絞ります。
わが家は、評判がよく、予算に合う10畳用エアコンを探しました。
3.迷ったら家電量販店で相談する
売れ筋やクチコミを見ても決めきれないときは、家電量販店で相談するのもひとつです。
部屋の広さや使い方を伝えると、候補の違いを教えてもらえます。その場で、本体と取り付け工事を合わせた見積もりも聞いておきます。
比べるときは、標準工事だけでなく、配管・化粧カバー・古いエアコンの撤去処分なども含めた総額を確認してください。
4.同じ型番を扱うお店を比較する
機種を決めたら、商品ページで販売店と価格を比べます。
ネットショップの最安店だけでなく、商品によっては楽天市場やAmazonなども表示されます。
ネットの本体価格だけでなく、量販店の工事込み価格も比べて、総額が安いほうを選びます。
価格.comの最安店ではなく、楽天市場を選んだ理由
知らないお店への登録に少し迷った
価格.comの検索結果には、家電量販店だけでなく、初めて見るネットショップも並びます。
ショップによっては価格.com経由で手続きを進められますが、新しい会員登録やカード情報の入力が必要なこともあります。
数千円の差なら、使い慣れた楽天市場のほうが気持ちよく買える。わが家はそう判断しました。
ポイント込みなら価格差が小さくなった
楽天市場では、商品ページに獲得予定ポイントが表示されます。
わが家が購入した当時は、127,000円のエアコンに約7,000ポイントが付き、実質約12万円になりました。
エアコンの価格は、購入時期・年度モデル・機能によって大きく変わります。
2026年10月には、10畳用でも本体6万~7万円台の機種がありました。約12万円は、わが家が5月に買った機種の当時価格です。
価格.comの最安値と比べるときも、表示価格だけではなく、次の式で確認するのがおすすめです。
商品価格+送料-クーポン-獲得予定ポイント=実質負担額
楽天市場の中でも、販売店を確認して選んだ
エアコンは高い買い物です。
楽天市場は、ひとつのお店ではなく、多くの販売店が出店しているモールです。今回も、以前から知っていた販売店で買ったわけではありません。
そこで、運営会社の情報・ショップ評価・低評価のレビュー・保証内容・問い合わせ先を確認しました。



そのうえで、数千円ほどの差なら、いつもの楽天IDで購入でき、履歴を確認しやすい楽天市場を選びました。
楽天市場でポイントを増やす4つの方法
ここからは、楽天市場を使っている方や、これから使ってみたい方向けです。
急ぎでなければ、キャンペーンが重なる日を待つと、ポイントを増やしやすくなります。
1.お買い物マラソンにエントリーする
お買い物マラソンは、税込1,000円以上買ったショップ数に応じてポイント倍率が上がるキャンペーンです。
エアコンを先に買っても最後に買っても、期間中の買い物には同じ倍率がつきます。
日用品など、もともと買う予定のものがあれば、同じ期間にまとめると使いやすいです。
2.5と0のつく日に楽天カードで支払う
毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日は、楽天カード利用者向けのポイントアップがあります。
開催日ごとにエントリーが必要なので、購入前に忘れず確認します。
3.普段使っている楽天サービスのSPUを確認する
楽天カード・楽天モバイル・楽天銀行・楽天証券など、普段使っている楽天サービスによってポイント倍率が上がります。
ただし、ポイントのためだけに不要なサービスを契約する必要はありません。今の自分の倍率で、実質価格を比べれば十分です。
キャンペーンには、エントリー条件や獲得上限があります。エアコンは高額なので、上限に達していないか確認してください。
内容は変わることがあるため、購入する日に楽天市場のキャンペーンページを確認しましょう。
4.ショップ独自のクーポンとポイント倍率を見る
同じ商品でも、ショップによってクーポン・送料・独自ポイントが違います。
「ポイント○倍」の数字だけで決めず、最終的な支払額とショップ評価まで確認しました。
ネット購入したエアコンは、どんな状態で届く?
ネットで大型家電を買うと、「工事の日までどこに置くの?」「重くて動かせないのでは?」と心配になりますよね。
わが家も、玄関に届いたときの一時置き場を心配していました。



実際に届いてみると、思っていたより軽くてびっくりしました。
室内機は私ひとりでも2階へ移動できました。室外機も、玄関の端へ寄せる程度ならひとりで動かせました。
工事日までの仮置きにも困りませんでした。
これは、わが家が購入した10畳用エアコンでの体験です。機種によって、大きさや重さは違います。
無理にひとりで運ばず、商品ページの重量と搬入経路を確認してください。
本体と取り付け工事を分けるときの注意点
わが家は、本体を楽天市場で購入し、取り付け業者はミツモアで探しました。
購入当時、量販店の見込みでは20万円を超えそうでした。本体は実質約12万円、取り付け費は約2.6万円で、合計約14.6万円に収まりました。
- 取り付け希望日までに本体が届くか
- 配管・化粧カバー・室外機設置などの追加料金
- 古いエアコンの取り外し・処分費
- 初期不良と工事不具合の問い合わせ先が別になること
全部をひとつの窓口に任せたい人には、量販店の工事セットが向いています。
少し手間がかかっても、費用を比較して選びたい人には「本体と工事を分ける方法」が候補になります。
▼4社の見積もりと実際の取り付け費はこちら
ネットでエアコンを買う前のチェックリスト
- 型番・畳数・電圧・コンセント形状を確認
- 本体のみの商品か、工事込み商品かを確認
- 送料と配送地域を確認
- 販売会社の情報・ショップ評価・低評価レビューを確認
- 会員登録や購入手続きの方法を確認
- 支払い方法とカード情報の扱いを確認
- 保証内容と問い合わせ先を確認
- 工事日までの仮置き場所を確保
- キャンペーンへエントリー
- ポイント込みの実質負担額を計算
まとめ|最安値だけでなく、買いやすさまで比べよう
ネットでエアコンを安く買うなら、価格.comで機種を絞り、同じ型番の販売店を比べるのが王道です。
最安店が知らないお店でも、価格だけで怪しいと決めつけず、会社情報・ショップ評価・保証・購入手続きを確認して比べます。
そのうえで楽天市場の実質価格が近ければ、普段の買い物に使えるポイントや、購入履歴のわかりやすさまで含めて選ぶのもありです。



価格.comで相場を見て、ネット通販と量販店を比べます。最後は、工事込みの総額と安心感で決めればOKです。
\ 楽天ポイント込みで比べてみる /









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