Gmailでメールアドレスを複数使う方法|受信箱1つで家族を管理

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家族の口座やサービスを登録するとき、「別のメールアドレスが必要だけど、受信箱は増やしたくない」と思うことはありませんか?

わが家では、私が夫や子どもの証券口座も管理しています。受信箱が増えると、大切なメールの確認漏れが心配です。

そこで使ったのが、いつものアドレスに「+好きな文字」を足すGmailのプラスアドレスです。

見た目は別のアドレス。でも、メールはいつもの受信箱に届きます。

🍀この記事でわかること🍀

  • Gmailのサブアドレスの作り方
  • 1つの受信箱でメールを使い分ける方法
  • 夫や子どもなど、人ごとに使い分ける方法
  • 使う前に知っておきたい注意点
目次

Gmailのサブアドレス(プラスアドレス)とは?

プラスアドレスは、いつものGmailアドレスに「+好きな文字」を足して使う方法です。

たとえば、普段のアドレスがこちらなら、

sample@gmail.com

次のようなアドレスも、そのまま使えます。

  • 夫用:sample+taro@gmail.com
  • 子ども1:sample+hanako@gmail.com
  • 子ども2:sample+jiro@gmail.com

新しいGmailアカウントを作る必要はありません。どのアドレスに届いたメールも、いつもの受信箱で確認できます。

新しい受信箱やパスワードが増えないのが、いちばんラクなところです。

わが家がプラスアドレスを使っている理由

受信箱を増やさずに使い分けられる

別のメールアドレスが必要になるたび、新しいアカウントを作るのは少し面倒です。

プラスアドレスなら、夫や子どもなど人ごとに見た目の違うアドレスを用意しながら、届く場所はひとつ。

わが家では、夫や子どもの楽天銀行・楽天証券の口座を管理するとき、「+名前」で分けています。誰のメールか分かりやすく、確認する受信箱はひとつのままです。

▼楽天銀行や楽天証券など、わが家が使っている楽天サービスはこちら

Gmailのプラスアドレスの使い方

特別な設定は必要ありません。

Gmailのプラスアドレスの使い方を3ステップで解説

元の「sample」の部分は変えず、後ろに「+名前」を足すだけです。

これだけで、いつもの受信箱にメールが届きます。

わが家のように家族の口座をまとめて管理するなら、+taroや+hanakoなど、人の名前を入れておくと分かりやすいですよ。

メールはすべて同じ受信箱に届くので、わが家では特に振り分けていません。メールが増えて探しにくくなったら、Gmailのフィルタで人ごとに分けることもできます。

使う前に知っておきたい注意点

「+」を登録できないサービスもある

入力欄のルールによっては、プラス記号を含むアドレスが使えないこともあります。

また、金融機関などでは「本人専用のメールアドレス」が必要な場合も。登録前に、そのサービスの条件を確認しておくと安心です。

別のメールアカウントになるわけではない

プラスアドレスは、あくまで同じGmailに届く別名アドレスです。

受信箱やパスワードを完全に分けたい場合は、新しいGoogleアカウントを作るほうが向いています。

まとめ|Gmailならメールを増やさず使い分けられる

Gmailのプラスアドレスなら、家族ごとに見た目の違うアドレスを作っても、届く受信箱はひとつです。

わが家では、夫や子どもの名前を「+」の後ろに入れて使い分けています。受信箱を増やしたくない方は、まずひとつ試してみてくださいね。

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