【初心者向け】マネーフォワードMEの使い方を全手順解説!ヌケモレなく家計を把握するコツ【2026年最新】

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こんにちは、理系ママのさらです。

マネーフォワードMEを使い始めてから、「今月ちょっと外食多いかも…」「保険料、やっぱり高いな…」とすぐ気づけるようになりました。

感覚ではなくデータで家計管理できるようになったからです。

ただ、マネーフォワードMEで家計を正確に把握するにはひとつ大事なポイントがあります。

それは、口座・カードを整理して、すべてヌケモレなく連携すること

日々の支出が全部反映される状態を作ることが、家計管理成功のカギです。

口座・カードの整理さえできれば、あとはアプリが自動で動いてくれます。まずここから始めましょう!

\ 家計管理の第一歩におすすめ /

🍀この記事でわかること🍀

  • 家計のヌケモレをなくす口座・カードの選び方と整理術
  • 現金払いもグラフをズレなく保つ記録のコツ
  • 忙しいママでも続けられる週1・月末・年1回のチェックルーティン
  • マネフォMEを使ってわが家が達成した実際の節約実績
目次

マネーフォワードMEでできること

マネーフォワードMEは、銀行・クレカ・電子マネー・証券口座などを自動で連携してくれる家計簿アプリです。

  • 銀行口座・カード明細の自動取り込み
  • レシート撮影での支出記録
  • 収支・カテゴリごとの円グラフ表示
  • サブスクの一覧表示
  • 資産の推移グラフ(保有資産額も見える!)

無料プランでも十分使えますが、連携口座数が4つ以上あるとプレミアムプラン(月540円〜)のほうが便利です。▶ 無料と有料、実際どっちがいいの?

マネーフォワードMEの使い方

【STEP1】口座・カードの整理と見直し

ここが一番重要です!!

ここで大切なのは「とりあえずすべて連携する」ではなく、日々の支払いをマネフォMEに反映されるものに整理して、すべてヌケモレなく連携することです。

バラバラな口座・カードをそのまま連携しても、使っていない口座や、反映が不安定な決済手段が混ざっていると「あれ、このお金どこいった?」がいつまでも解決しません。

使わない口座・クレカは解約して、銀行口座とクレジットカードを1つずつに絞り、キャッシュレスで払えるものはすべてそのクレカにまとめましょう

銀行選びはネットバンクが断然おすすめです。

大手銀行、地銀、ゆうちょ、労金などは反映が遅かったり、定期的に連携が切れて再設定が必要なことがあります。

それに比べて、ネットバンクの方がスムーズに同期されます。

クレカはどれでも連携できますが、わが家では使っている銀行と系列を合わせています。

夫は楽天銀行 × 楽天カード、私は住信SBIネット銀行 × 三井住友カード(NL)という組み合わせです。

▼マネフォMEと相性がいいおすすめクレカの詳細はこちら

夫婦の場合は、2人分の口座・カードをまとめて連携するのがおすすめです。

子育て費用も含めた家計全体をひとつのアプリで把握できますよ。

【STEP2】口座・カードの連携手順

  • アプリ下部メニューの「口座」をタップ
  • 「+連携する」をタップ
  • 銀行・カード会社を検索して選択
  • 各サービスのログイン情報を入力
  • 完了!取引履歴が自動で取り込まれます

連携時は各サービスのページに移動してログインする仕組みです。

ネット銀行はスムーズにできる場合が多く、地銀などは手順が多くなる傾向があります。

【STEP3】カテゴリのカスタマイズ

収入・支出を自分の生活に合ったカテゴリに分け直すと、グラフの精度がグッと上がります✨

カスタマイズの具体的なコツは別記事で詳しく解説しています。

▶ 近日公開予定!マネーフォワードMEのカテゴリ分けを徹底解説

【STEP4】現金でもズレない家計管理のコツ

基本はキャッシュレス推奨ですが、子どもの集金や外食など、どうしても現金を使う場面もありますよね。

そんなときは2つの方法がありますよ。

レシートを撮影する

アプリ内のカメラでレシートを撮影すると、日付・金額・店名などを自動で読み取ってくれます。

手入力不要でそのまま家計簿に記録されるのでとても便利です✨️

金額とカテゴリを手動で入力する

レシートがない場合や、細かく分けたいときは手動入力でもOKです。

30秒もあればできますよ。

現金支出が見落とされると、せっかくのグラフがズレてしまうので、「使ったらすぐ記録」がポイントです。

【STEP5】週1でざっくりチェック

毎週末にアプリを開いて、今週の支出をざっくりチェック。

「外食が多いな…」など、使いすぎにすぐ気づけるので、週単位での調整がしやすくなります♪

たとえば我が家では、食費は外食を含めて月8万円までと決めています。

週1でグラフを見ると「今週外食が多かったな…」がすぐわかるので、翌週は手作りに切り替えるなどリアルタイムで調整できるんです。

感覚だけで「なんとなく使いすぎかも」と思うより、グラフで見える方が動きやすい。

これが”データで管理”する家計の強みだと実感しています。

【STEP6】月末の収支確認&サブスク見直し

月末には収支とサブスク一覧をチェック。

「使っていないのに契約しっぱなし」になっていないか、定期的に見直します。

意外とここでムダが見つかることも多いので、自動引き落としは一度リスト化しておくのが安心◎

【STEP7】年に1回の固定費レビュー

保険や通信費、住宅ローンなど、大きな固定費は年に1回じっくり見直します。

我が家では年末に前年と比べて金額が変わっていないか、内容が今の生活に合っているかを確認。

見直すタイミングを決めておけば、ずるずる放置せずに済みますよ♪

我が家はこう改善できた!

マネーフォワードMEを使って家計を見直した結果、以下のような変化がありました。

  • スマホ代:14,000円 → 5,000円以下
  • 保険:135,000円 → 約10,000円
  • サブスク:月7契約 → 4契約に整理
  • 投資への積立(NISA):月10万円スタート

どのように見直したか気になるかたはこちらもどうぞ▼

「毎月、なんとなく消えてたお金」が、「目的ある支出」に変わった感覚です。

固定費を削減して、将来につかう教育や老後資金のために投資も始めることができました✨️

よくある質問(Q&A)

銀行やクレジットカードを連携するのは不安です。不正利用の心配はありませんか?

ご安心を!マネーフォワードMEは、銀行レベルのしっかりしたセキュリティで守られています。

私ももう10年以上使っていますが、トラブルは一度もありません◎

ただ、ログイン情報だけは他の人に教えないよう気をつけてくださいね!

クレカと口座はひとつずつに絶対しないといけませんか?

絶対ではありません!大切なのは「1つずつ」ではなく、日々の支出がすべてマネフォMEに反映される状態を作ることです。

複数のカードや口座があっても、使うものを全部連携してヌケモレなく管理できていればOKです。

ただ、多いほど管理が複雑になりやすいので、使っていないものは整理するのがおすすめ。

整理することで不正利用などのリスクも減らせますよ。

給与振込先が地銀・大手銀行・労金などを使わないといけない場合は?

その場合も、メインバンクはネット銀行に切り替えるのがおすすめです。

手数料無料で自動入金機能を使ってネット銀行に移す方法があります。

わが家もこの方法で管理しています。

住信SBIネット銀行×自動入金の管理方法はこちら

QRコード決済も連携できますか?

残念ながら、楽天ペイやPayPayなどのQRコード決済には自動連携は対応していません。

ただし、楽天ペイの支払い元を楽天カードに設定しておけば、「楽天カードの明細」として自動で反映されますよ。

楽天ペイ×マネフォMEの連携方法はこちら

クレジットカードを持ち歩くのが心配です。

日常の支払いは、クレカに紐づけた電子マネー(iD・QUICPay)を使うと便利です。

スマホをかざすだけで支払えるので、カード現物を持ち歩く必要がありません。

私はQUICPayをメインに使っていますが、本当に便利でカードを出す機会がほぼなくなりました。

クレジットカードを作れない場合はどうすればいいですか?

プリペイドカードやデビットカードも連携できます。

Kyashは利用明細や店舗情報が自動で反映されるのでおすすめです。使いすぎ防止にも役立ちますよ。

自動で記録しても、見返さなければ意味ないですよね?

その通りです!

でもマネーフォワードMEは見返しやすいグラフや週次レポートがあるので、ぱっと見るだけで使いすぎがわかります。

週1・5分のチェックで十分です✨️

まとめ

  • 支払い方法を整理してヌケモレなく反映させることが、家計管理成功のカギ
  • 銀行口座とクレジットカードはできれば1枚ずつに絞る
  • 銀行はネット銀行一択(地銀は連携が不安定になりやすい)
  • 整理して連携すれば、あとはアプリが自動で記録してくれる
  • 見やすいグラフで“ムダ”が可視化できる
  • 家計管理が「勘」から「データ」になる!

理系ママ的には、「測る → 見える → 改善する」の流れがシンプルで気持ちいい◎

ダウンロードして口座を1つ連携するだけで、家計の「見える化」が始まります。

家計のお金の流れを”見える化”することが、家計管理の第一歩です✨
忙しい毎日でも、ムリなく整えていきましょう。

初めての方はプレミアムプラン(有料)の無料お試しも利用できます!

どちらが自分に合うか気になる方は👉マネーフォワードMEは無料で十分?プレミアムとの違いを解説

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