わが家はここ数年で、固定費の見直しを徹底してきました。
保険・スマホ・自動車保険・サブスク…
その結果、年間約165万円の固定費削減に成功しています。
でも正直に言うと、住宅ローンだけは後回しにしていました。
理由は単純で「なんとなく、金利は安いはず」と思っていたからです。
実際に確認した結果、わが家は見直しをしませんでした。
それでも「やってよかった」と思っています。
固定費の見直しは、まず全部を「見える化」してから、自分の家計で一番大きいものから手をつけるのが正解だと今は思っています。
住宅ローンはその候補の一つ。金額が大きい分、確認しないまま放置するのが一番もったいないんです。

住宅ローンって一番大きな固定費なのに、なんとなく放置していませんか?わが家もそうでした。確認するだけで「根拠ある安心」が手に入りますよ。
🍀この記事でわかること🍀
- 住宅ローンがいかに「家計最大の固定費」か(わが家の実例つき)
- 金利を0.1%見直すと実際いくら得するか
- モゲチェックを使った見直しの具体的な手順
- 見直しが向いている人・向いていない人
\ すでに住宅ローンを組んでいる方 /
\ これから新規で住宅ローンを組む方 /
わが家の固定費見直し記録:年間約165万円削減できた内訳
まず、わが家が実際に取り組んだ固定費見直しの結果をお見せします。
※わが家の家族構成:夫・私・子供2人の4人家族
| 見直した固定費 | 削減額(年間) |
|---|---|
| 生命・医療・学資保険 | 約147万円 |
| スマホ代(夫・私の2台分) | 約10万円 |
| 自動車保険(2台中1台のみ見直し済み) | 約3.6万円 |
| サブスク | 約5万円 |
| 合計 | 年間約165万円 |
▶ 各固定費の見直し方はこちら:保険 / スマホ / 自動車保険 / サブスク
保険の削減が圧倒的に大きいのは、わが家が見直し前に月127,400円もかけていたから。これは明らかに過剰で、特殊なケースです。保険をすでに見直している方や、そもそもそこまで高くない方には当てはまりません。
そして、この表に住宅ローンが入っていないことに気づいた方もいるかもしれません。
そうです。住宅ローンだけ、後回しにしていたんです。
住宅ローンは「家計最大の固定費」なのに、なぜか後回しにされる
毎月の主な固定費を並べると、こうなります。
| 固定費 | 月額の目安(わが家の場合) |
|---|---|
| 住宅ローン返済 | 8〜12万円 |
| 生命・医療・学資保険 | ※見直し後は約5,000円 |
| スマホ代(夫・私の2台分) | ※見直し後は約4,600円(WiFiは別途) |
| 自動車保険(2台) | ※見直し後は約5,500円(1台は検討中) |
| サブスク | ※見直し後は約4,000円 |
住宅ローンだけが桁違いです。
なのになぜ後回しにしたかというと、正直こうです。
「金利は低い方だと思うし、借り換えって難しそうだし、まあいいか」
この「まあいいか」が、実は一番もったいない判断かもしれません。
金利0.1%の差で、いくら変わるの?
ここは理系ママらしく、数字で見てみましょう。
条件:借入残高3,000万円・残り25年
| 金利 | 月々の返済 | 25年の総返済額 |
|---|---|---|
| 0.6% | 約109,000円 | 約3,270万円 |
| 0.5% | 約107,000円 | 約3,210万円 |
| 差額(0.1%) | 約2,000円/月 | 約60万円 |
金利がたった0.1%違うだけで、25年間の総返済額が約60万円変わります。
0.5%違えば約300万円の差です。
保険の見直しで147万円節約した話をしましたが、住宅ローンの金利次第では、それに匹敵する差が出ることもあるわけです。
モゲチェックなら、5〜10分で「今のローンが最適かどうか」がわかる
住宅ローンを後回しにしてしまう最大の理由は「面倒くさそう」だと思います。
わが家もそうでした。銀行の窓口に行って、長々と説明を聞かされて…というイメージがあって、ずっと腰が重かったんです。
でもモゲチェックを使ったら、拍子抜けするくらい簡単でした。
- スマホで完結(銀行に行かなくていい)
- 入力は5〜10分
- 複数の銀行プランが一括で比較できる
- 当日中にメールで結果が届く
- 勧誘電話が一切来なかった
わが家の結果は「今のままがベスト」でした。
それでも「自分で確認した」という事実が、漠然とした不安を「根拠ある安心」に変えてくれました。
「借り換えできなかった」ではなく「確認した上で、今のままを選んだ」。この違いは大きいと思っています。
▶ モゲチェックの詳しい使い方はこちら:「住宅ローン診断は無料でできる!モゲチェックの使い方を5分で解説」
見直しが向いている人・向いていない人
モゲチェックを使った見直しが向いている人・向いていない人については、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶ わが家が借り換えをやめた詳しい経緯はこちら:「住宅ローン借り換えを検討したけどやめた理由【理系ママが判断基準を公開】」
まとめ
- わが家は保険・通信・自動車保険・サブスクの見直しで年間約165万円削減した
- それでも住宅ローンは「なんとなく安そう」と後回しにしていた
- 保険の削減が大きかったのはわが家が過剰にかけていたから。誰にでも当てはまるわけではない
- 固定費はまず全部を見える化して、自分の家計で最大のものから見直すのが正解
- 住宅ローンは金利0.1%の差が25年間で60万円以上になる。確認しないまま放置が一番もったいない
- モゲチェックなら5〜10分・無料・勧誘なしで現状確認できる
大事なのは「正解の順番」より「放置しないこと」です。
まず今の自分の固定費を並べてみて、一番大きいものから確認していく。住宅ローンはその候補として必ず入ってくるはずです🍀
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\ すでに住宅ローンを組んでいる方 /
\ これから新規で住宅ローンを組む方 /
※情報は記事執筆時点(2026年5月)のものです。最新情報は各金融機関・モゲチェック公式サイトでご確認ください。








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